春日市少年の船沖縄本研修(続き)

春日市少年の船沖縄本研修(続き)

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春日市少年の船沖縄本研修(続き)

4日目、起床~朝の集い~本部港(朝食)~乗船~船内見学~昼食~洋上慰霊祭~夕食~船祭り(各班出し物)~秘密の手紙(保護者から団員への手紙)~係の時間・班の時間~就寝
5日目、起床~朝の集い~朝食~鹿児島新港着~人吉(昼食・入浴・寄せ書き)~春日着(帰港式)
5日間無事に過ごすことができました。


第42回沖縄本研修を終えて、4年ぶりに沖縄に行くことができました。私自身、第38回の船に参加させていただき、その後、新型コロナウイルスの影響で、中止を余儀なくされました。42回の少年の船は、60名の団員の参加があり、スタッフ13名を含め久しぶりの大所帯、4年のブランク、期待と不安が半分半分でした。

でも、まず空港でサプライズがありました。ある保護者と団員がご家族で、団員・スタッフ全員分のキーホルダーを手作りで作ってくださり、皆で身に着けることで、一気に盛り上がり、一体感が生まれたのではないでしょうか。ありがとうございました。

その勢いのまま、沖縄に到着すると、眩い日差しの中、世界遺産の首里城から研修をスタートしました。今年の船は、一箇所滞在型で移動時間を減らし、より研修の充実を図ることが特徴でした。そうしたことで、みんなで協力し合い、助け合い、さまざまな体験、活動ができたのではないかと思っています。

団員のみなさんは日増しに、逞しくなり、たくさんの宝物を手に入れたことでしょう。

最終日の団服の寄せ書きの感動的な光景が今も目に浮かびます。この経験をわすれず、これからの学校生活を充実させてください。

42回の少年の船もたくさんの方々に支えていただきました。支えてくださいましたすべての方々に感謝申し上げます。

事務局長はじめ、スタッフのみなさん、毎週会議を行い、本研修までよくがんばってくれました。ありがとうございました。





投稿:古賀